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「医療福祉建築賞2013」受賞

 当院は、地域完結型医療における急性期入院医療・救急医療の担い手として、安心安全な医療を安定的に供給していくための環境つくりに取り組んできました。
新病院の建築にあたっては≪患者の満足⇔職員の満足≫との考えから「スタッフにも優しい病院」を目指しました。一方、伊勢の土地に根付いて一世紀以上の当院としては、地域との調和を重んじ、神宮を敬い高層建築を自粛してきた地域の精神を尊び伊勢ならではの低層建築を目指しました。この2つの大方針より、ONとOFFを明確化した空間の形成や機能集約化による円滑な共同スペースが創出され、世界に例のない1フロア8看護単位の病棟やその中心部に3層吹き抜けのスタッフゾーン「オープンカンファレンス」を配するなど、独創的な病院が出来上がりました。これらの取り組みが評価され、JIHa(日本医療福祉建築協会)が主催する医療福祉建築賞2013を受賞しました。平成26年4月25日に、東京都港区建築ホールにて、当院村林院長が同協会会長より表彰状と銘板を授与されました。

医療福祉建築賞2013 銘板

●医療福祉建築賞とは
 一般法人日本医療福祉建築協会が主催する顕彰事業であり、1991年に創設され、今年度で23回目となります。毎年、竣工後1年以上3年未満の新しい医療福祉施設を対象にもっとも優秀と認められた数点に授与されます。医療機関の建築としては最高峰に位置づけられ、毎年医療機関の受賞は1、2施設のみとなるなど権威ある賞です。本賞では、デザインのみならず利用者の快適性やスタッフの使い勝手といった視点もあわせて、総合的な評価が行われます。

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