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プログラム責任者からのメッセージ

研修病院選択のキーワードは”多様性”

副院長 東川 正宗
(小児科)

 医師臨床研修をどこでしょうかと悩まれている学生・研修医の皆様、当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。当院は病床数655床の三重県中南勢地域における急性期型中核病院です。2012年1月に現在地に新築移転しました。同時にドクターヘリの配置が行われ、併設の救命救急センターへ三重県全域から患者搬送が可能となりました。最近10年間で、当院は病院完結型から地域完結型医療を実践する病院へ大きく変化しました。当院は主として急性期医療を担当していますが、開業医、福祉関係、行政の方々と密に連携することで地域全体が一つの病院として機能し切れ目なく患者を支えていく体制を目指しています。
 初期臨床研修の必須化により医学部教育は6年プラス2年の8年になったと考えることができます。初期2年間をどこで研修するかは、大学医学部入学と同じかそれ以上に重要な選択になります。また、初期研修期間は医師としての知識、技術の習得のみならず、患者さんと接する態度を学ぶ非常に大切な期間です。
将来の自分の進路が確実に決まっている人は研修病院の選択にあたり悩まれることは比較的少ないかも知れません。しかし、多くの方が漠然とした方向性はあっても、自分の10年後の姿を決めかねていると思います。その意味で、良い研修病院とは、多様な志をもった研修医にそれぞれの選択肢を柔軟に提供できる病院と言うことができます。後期研修についても同様のことが言えます。
 当院は院内標榜科を入れて35診療科があり、各科において最先端の専門的治療が行われています。一方、医師不足が解消していない三重県南部の病院、離島の診療所や県外の地域包括ケアを実践している病院での研修など、非急性期の地域医療も経験することができます。このように、当院は研修医に多様な選択肢を提供することが可能です。
 さらに、当院は100年以上の歴史を有する看護学校の学校経営のノウハウを引き継いだ研修センターを全国に先駆けて設立しました。この研修センターは常勤のスタッフにより運営され、多様な研修医の要望にそったきめ細かな研修プログラムの設定が可能となっています。この様に多様な研修が可能な当院に多くの研修医がこられることを期待しています。ぜひ一度当院を訪れていただきその目で、当院の“多様性”を確認してください。心から歓迎いたします。

医学生のみなさんへ

腎臓内科部長 大西 孝宏

 こんにちは、伊勢赤十字病院 臨床研修副プログラム責任者の大西孝宏です。
 初期研修始めるにあたり、期待と不安でいっぱいだと思いますが、初期研修の期間は医師人生の中でまた社会人として最初のスタートとなります。医師の業務を習得していくと同時に、社会人としてのマナーを覚えていく時期でもあります。多くの研修医は、最初は2年目の先生をみて愕然とされます。それほど1年目と2年目は違います。しかし1年経つといつの間にか、新しい1年目には非常に頼れる先輩になっています。初期研修は、医師としての基盤を作る大切な時期であります。初期研修は、自分は将来に内科系に進む予定だから、その他の科はあまり…ではなく、多くのことに興味を持って、多くのことを体験して、豊かな人間性を持った医師になってほしいと思います。また、病院の中にはたくさんの職種の方が働いています。学生時代と違い、スタッフとのコミュニケーションを学ぶ時期でもあります。
 このような医師として大切な時期を当院でスタートしませんか?当院の魅力は、多くの症例を経験すること、多くの熱心な先輩が沢山いること、スタッフは研修にとても協力的であること、研修センターがあり病院全体が君たちの研修を支えていることです。あと学会出張、講習会の出張など病院が全面的にサポートしてくれるのも魅力の一つです。ぜひ医師としての初めのスタートを当院で初めてみませんか?2年後にはびっくりするぐらい成長した自分に気づくと思います。
 まず一度見学に来てください。心よりお待ちしております。

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