看護師・助産師 募集案内

  • 院長からのメッセージ・看護部長からのメッセージ
  • 病院紹介
  • 看護の紹介
  • 教育体制
  • 新人看護職員研修
  • 先輩からのメッセージ
  • 就職説明会/インターンシップ
  • 病院見学(見学のお申し込み)
  • 看護学生支援 奨学金・学習会について
  • 職場復帰の講習会
  • ワークライフサポート
  • 採用基本情報
  • 募集内容
  • 募集内容
  • 看護部サイトへ
  • 看護部サイトへ
  • 看護部サイトへ
  • 看護部サイトへ
  • 看護部サイトへ
  • 看護部サイトへ
  • 看護部サイトへ
  • モバイルサイトへ
  • 日本赤十字社 伊勢赤十字病院

命の尊さ、可能性 生きることを支える —それが看護の役割

身体的な痛みやこころの痛みを軽減する

患者の気持ちに寄り添い、安心できる医療を行い、看護の技を駆使して患者の 安楽に努めます。 患者の気持ちを察した心遣いが出来るような、あたたかい看護を目指します。

生命を守り維持する

生命の誕生、消えゆく命、生命の輝く瞬間…私たちは、日々生命と向き合う仕 事だから、その尊さ、重さを知っています。 だから、その生命を精一杯守ります

患者の生活の視点で生活の質の向上を目指す

私たち看護師は患者の生活を支えるプロ。患者・家族と共によりよい生活を 考えます。各専門職種と協働・連携しながら、患者にとって最善のケアを目指 していきます。

~看護の専門性を発揮し活躍する場があります~

看護師や助産師が専門外来を開設し、各分野の専門性を発揮してケアや指導を行っています。
尿失禁外来 助産師外来 母乳外来 フットケア外来 WOC外来 緩和ケア相談室 がん相談室

~スペシャリストの活躍~

伊勢赤十字病院では、専門看護師、認定看護師、認定看護管理者が活躍しています。専門的な知識・技 術を生かした活動を展開し、看護ケアの広がりと質の向上に努めています。

専門看護師

がん看護

認定看護師

がん化学療法看護( 2 名)
がん性疼痛看護
感染管理( 2 名)
緩和ケア
集中ケア( 2 名)
手術看護( 2 名)
糖尿病看護( 2 名)
皮膚・排泄ケア( 2 名)
救急看護( 2 名)
透析看護
脳卒中リハビリテーション看護
慢性心不全看護
新生児集中ケア

認定看護管理者

(3名)

災害時の救護活動・国際救援活動

人々の生活を一瞬のうちに破壊する災害や戦争。赤十字は、負傷した方々のケア、避難所での生活や保健活 動、被災者のこころのケアなどを行っていきます。被災者の方の苦痛が少しでも軽減でき、希望を持って生 きることが出来るよう、支援していきたいと思います。

東日本大震災の救護

 2011年3月11日、東日本を襲った未曾有の大震災。日本赤十字社は、全社をあげて救護活動を展開しました。
 伊勢赤十字病院(山田赤十字病院)は、震災当日に救護班派遣を決定。翌3月12日から7月中旬まで、救護班の派遣、被災地赤十字病院への職員派遣、心のケアチームへのスタッフ派遣、派遣を断続的に行いました。
 救護班は、宮城県石巻市内を中心に活動し、避難所の巡回診療・救護所での診療、石巻赤十字病院内の救急外来業務を行いました。
 赤十字の使命である災害救護を迅速に展開できるよう、日ごろから救護班の編成と、災害救護に必要な研修・訓練を行っています。

東日本大震災の救護 ~救護班報告より抜粋~

 避難所になっている小学校は、1階が泥に覆われ、被災者は2階・3階に避難していました。窓ガラスが割れ、泥で汚れた教室に診療所を開設しましたが、学校は、水道・電気・ガスなどすべてのライフラインが途絶した状態が続いており、寒さや衛生面の問題に対応しながらの診療になりました。診療所の診療と並行して各教室への巡回診療を行い、外傷処置や高血圧、感冒症状、不眠の患者の診察・処置・投薬を行いました。
 石巻赤十字病院へ帰着後、夕食と1時間半ほどの仮眠をとり、0:00からの深夜業務につきました。石巻市内の医療施設は機能停止状態で、唯一診療機能を維持している石巻赤十字病院には、深夜にも患者が途絶れることなく訪れました。
深夜明けの仮眠後に市内中学校での巡回診療でも、寒さやストレスからか、感冒症状や不眠を訴える被災者も多く、心のケアを必要としている被災者もいました。
寒さに震える被災者に早く春が訪れる事を願ってやみません。

ハイチ大地震被災者支援事業(コレラ救援)に東看護係長を派遣

2010年1 月に大地震により被災したハイチでは2010年10 月末にコレラ患者が発生し、日本赤十字社は国際赤十字の要請を受け、医療チームを派遣することになりました。当院からも東恵理看護係長が派遣されました。コレラは適切な治療がされれば死亡率の低い病気で、脱水症状を抑える適切な治療と適切な知識の普及が求められています。現地では首都ポルトープランス内の刑務所の患者治療やコレラ治療センターの立ち上げに従事し、12 月19 日約1 か月間の任務を終えて無事帰国しました。

~国際活動のできる人材育成に取り組んでいます~

日本赤十字社では、国際活動を担う人材を確保するため、海外派遣要員を養成する研修を実施しています。語学研修のほか、基礎保健研修など、国際救援で求められる知識と技術を身につけられる機会を準備しています。

COPYRIGHT © JAPANESE RED CROSS ISE HOSPITAL. ALL RIGHT RESERVED