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  • 日本赤十字社 伊勢赤十字病院

院長からのメッセージ

地域に根ざした
急性期医療の病院で

伊勢赤十字病院 院長
楠田 司

 当院は日本赤十字社最初の支部病院として1904年に創立されました。現在、地域医療支援病院、救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター等々の指定を受け、地域医療の最後の砦として高い信頼を得ています。地域内の他病院が医師不足等から診療縮小に至っている中、幸い当院は医師が毎年増加しており地域完結型医療に邁進しています。年々増加する新入院患者を全て受け入れるために、地域の医療機関の御協力を得て平均在院日数の短縮を図り対応しています。入院治療が終了した患者は、出来る限り他医療機関に逆紹介し外来患者の削減に努め、急性期入院医療を主に行っています。
 2011年8月に新病院が完成し、病院名を山田赤十字病院から「伊勢赤十字病院」と改め、2012年1月にオープンしました。新病院は診療機能の充実、患者の療養環境の改善だけでなく、職員の就業環境に最大限の配慮をしました。一看護単位の病床数を35床程度と、看護師一人当りの患者数を少なく抑えると共に、薬剤師、MSW、事務職員を病棟に常駐させることにより、看護に専念して頂けるようにしました。
 2006年3月に百年以上の歴史を誇った赤十字看護専門学校を閉校したのを機に、研修センターを創設しました。看護職をはじめ全職員を対象に研修の企画・実施を行っています。当院への就職を決めた方の多くが、その理由として就職後の充実した研修を挙げられます。入職時のオリエンテーションに始まり、非常に高度な専門分野に至る研修まで企画・実施しています。またどの様な問い合わせにも応じていますので、気軽に相談して頂けます。就職後は臨床心理士による定期的なカウンセリングも行っていますので、安心して仕事に集中して頂けます。素晴らしい就業環境のもとで、我々と共に地域医療に貢献して頂ける看護師の方の応募をお待ちしています。

看護部長からのメッセージ

「いのちを救う」
「せいかつを支える」
「ひとを育む」

看護部長
認定看護管理者

谷 眞澄

 日本赤十字社は、「いのちを救う」「せいかつを支える」「ひとを育む」を3つの活動領域としています。
 伊勢赤十字病院においても、看護職は地域に根ざした急性期病院として、医療や災害看護などの中で「いのちを救う」活動を具現化しています。また、各分野の認定看護師や、専門看護師、認定看護管理者などが看護の専門性を活かした院内活動とともに地域へと活動を拡大しています。
 「せいかつを支える」では、地域包括ケアを見据えた看護として、その人の生活の視点を踏まえつつ、当院の役割である高度救命救急医療に対応できる看護が実践できることが求められています。
 「ひとを育む」では、その当院の使命を果たすため、苦しんでいる人を救いたいという赤十字のこころを育み、その力を培い、いきいきとやりがいを持って看護のこころと技に磨きをかける環境づくりを行っています。

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